会議出席依頼が [仮承諾] とならない (Outlook 設定編)

こんにちは。日本マイクロソフト Outlook サポート チームです。 Exchange 2007 以降ではExchange のカレンダー アシスタント機能の実装により、既定で Exchange が会議出席依頼を受信した時に仮承諾される動作となりました。 関連記事 : 会議出席依頼が [仮承諾] とならない (Exchange 設定編) メールボックスに受信した時に仮承諾されるようにする方法ではなく、Outlook で受信した時に仮承諾されるようにするに構成することも可能です。 Outlook で受信時に [仮承諾] となるように構成しているにもかかわらず想定の動作とならない場合に考えられる原因をご紹介します。 – 考えられる原因 ■ Outlook で会議出席依頼を自動処理する設定がオンになっていない Outlook で以下をオンに設定し、Outlook が起動している状態で会議出席依頼を受信した際に自動処理されるように設定します。 (Outlook 2010/2013/2016) [ファイル] タブ-[オプション]-[メール]-[確認] にある [会議出席依頼、会議出席依頼への返信、投票を自動処理する] : オン ■ Outlook が起動していない [会議出席依頼、会議出席依頼への返信、投票を自動処理する] をオンにしていても、Outlook 終了時には Outlook にて [仮承諾]にする処理が実行できません。 Outlook を起動した上で動作をご確認ください。 ■ (オンライン モードのみ) Outlook…


会議出席依頼が [仮承諾] とならない (Exchange 設定編)

こんにちは。日本マイクロソフト Outlook サポート チームです。 Exchange 2007 以降ではExchange のカレンダー アシスタント機能の実装により、既定で Exchange が会議出席依頼を受信した時に仮承諾される動作となりました。 [仮承諾] とならない事象が発生した場合に考えられる原因をご紹介します。 – 考えられる原因 ■ AutomateProcessing が AutoUpdate に設定されていない Exchange 2007 以降、既定ではメールボックスの AutomateProcessing の値に AutoUpdate が設定されております。 仮承諾されない場合は、AutomateProcessing が AutoUpdate に設定されていない可能性がございます。 <<AutomateProcessing の値を確認する方法>> Exchange 管理シェルで以下のコマンドレットを実行します。 ※ 既定では AutoUpdate が設定されています。 Get-CalendarProcessing -Identity <事象発生ユーザーのエイリアス> |FL AutomateProcessing <<AutomateProcessing の値を変更する方法>> 「AutomateProcessing : None」が返される場合は、以下のコマンドレットを実行すると AutoUpdate に変更されます。 Set-CalendarProcessing -Identity <事象発生ユーザーのエイリアス> -AutomateProcessing…


Ignite で発表された最新情報をまとめました(Office 関連)

先日 US の Ignite では様々な最新情報が発表されました。 そして Tech Summit ではMicrosoft の今をではお伝えします。   各製品の Blog 等で掲載された最新情報をまとめました。 なお、現在翻訳を進めており、翻訳が出来上がったものは随時、本投稿を更新していきますのでご覧ください。 まずは Office  関連編です。   # 記事タイトル 翻訳 1 – Connect to expertise and content with new people experiences throughout Office 365 翻訳はこちら 2 – Applying intelligence to security and compliance in Office 365 翻訳はこちら 3 – Office 365 news in September at…


MyAnalytics (旧 Delve Analytics) で働き方を改善

(この記事は 2016 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Create better work habits with MyAnalytics (formerly Delve Analytics) の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回の記事では、Office 365 を使用したご自身の働き方の分析を支援する MyAnalytics (旧 Delve Analytics) の機能強化についてご紹介します。MyAnalytics を使用すると、職場での時間の使い方をきめ細かく分析して最も重要な課題に集中することが可能になります。従来の Delve Analytics に備わっていた機能に加え、MyAnalytics では重要な相手との連絡を保ち、主要な指標をコーチと共有し、さまざまなグループとの作業に費やす時間に優先順位を付けることができます。 詳しくは、以下をご覧ください。 重要な相手との連絡を保つ 組織内外の重要な相手を MyAnalytics ダッシュボードにピン留めして、最近連絡を取り合っているかをすばやく把握することが可能になります。たとえば、次のプロジェクト マイルストーンで重要な役割を果たす同僚と最近連絡を取り合っていないことに気づいた場合は、すぐに連絡を取り、プロジェクトの状況などの最新情報を交換することができます。 組織内外の重要な相手を MyAnalytics ダッシュボードの [Network] セクションに直接追加 主要な指標を同僚と共有 ご自身の分析データを同僚と共有し、優先課題を把握したり、自らの働き方についてメンターからアドバイスを受けたりすることができるようになります。たとえば、会議に使った時間に関するデータのスナップショットを電子メールで同僚と共有し、より有効な時間の使い方についてアドバイスを受けることができます。共有するデータと共有相手はユーザー自身で選択できるため、全データのスナップショットを共有することも、MyAnalytics ダッシュボードから特定のモジュールだけを共有することもできます。 自身の分析データや特定の指標を同僚と共有 さまざまなグループ作業に費やす時間に優先順位を設定 また、組織内のさまざまなグループとの働き方を分析することが可能になります。たとえば、重要課題に専念できるように、特定のプロジェクト チームでの作業時間を簡単に追跡することができます。MyAnalytics ダッシュボードにグループを追加すると、そのグループとの共同作業に費やした時間をすばやく把握できるほか、グループごとに目標を設定することもできます。 最も重要なグループを特定して有益な情報を入手し、目標を設定 働き方に変化をもたらして生産性を高める Delve…


【Xbox One『FIFA 17』プレゼントキャンペーン 第 2 弾】 製品版をプレイして浦和レッズ 槙野選手のサイン入りサッカーボールをゲットしよう!

『FIFA 17』(エレクトロニック・アーツ株式会社) 製品版をご購入いただいた方の中から、『FIFA 17』日本版パッケージのカバー プレイヤーである浦和レッズ 槙野智章選手のサイン入りサッカーボールを抽選で 2 名様にプレゼントいたします。   『FIFA 17』ダウンロード版 『FIFA 17』日本版パッケージ 特製スリーブ   Xbox One『FIFA 17』プレゼントキャンペーン 第 2 弾 概要 ■応募条件 Xbox One で『FIFA 17』製品版をプレイして、お気に入りのJリーグ選手でのプレイシーンのスクリーンショットをゲームの感想を添えて Twitter で投稿してください。 * 投稿いただくスクリーンショットは Xbox One のスクリーンショット機能で保存した画像、デジカメやスマホで撮影した写真など、形式は問いません。 ■賞品 浦和レッズ 槙野智章選手のサイン入りサッカーボールを抽選で 2 名様にプレゼント ■応募方法 Twitter で @Xbox_JP をフォローの上、『FIFA 17』製品版の感想をハッシュタグ「#FIFA17xbox」を付けてつぶやいてください。 応募いただいた方の中から抽選で 2 名様に賞品を進呈します。 ■応募締切 2016 年 10 月 22 日…


スペシャルトラックセッションのご紹介|第2弾

スペシャルトラックセッション紹介第2弾です。 今回は日本マイクロソフト株式会社 チーフ セキュリティ アドバイザー 高橋と、法務本部の土井が担当するセッションを紹介します。   マイクロソフトは世界でサイバー攻撃を多く受けている企業の一つです。 マイクロソフト自身がグローバルビジネスの中でセキュリティに取り組んできということもありますし、インターネットの普及により、Windows 搭載のお客様のパソコンを、どう堅牢なセキュリティで守っていくのか、セキュリティへの取り組みはマイクロソフトの取り組みと言っても過言ではありません。 そして、サイバー攻撃対策は経営課題に直結します。ITを支えるセキュリティについて、ITと法のコラボレーションでより深い内容をお届けします。   【SPL-002】  Microsoft Azure の安全性と法的視点~法務を味方につけるには~ サイバー攻撃が現実化するに伴い、万全と考えられたセキュリティ対策でも、攻撃を完全に防ぐことは難しいと考えられ、侵入を前提としたセキュリティの考え方が重要視されるようになっている。マイクロソフトでは、Protect – Detect – Respondという考え方で、侵入を前提としたセキュリティ対策を提案し、Azure等サービスにおいてこれを実装している。本セッションでは、まず 、Azureが実施している取り組みについて紹介し、あわせて、クラウドサービスとその利用者が考慮すべき法的な観点を取り上げ、法務部門と意思疎通を図り、適切なアドバイスを受けるためのポイントを紹介する。 高橋 正和 日本マイクロソフト株式会社 チーフ セキュリティ アドバイザー   土井 崇 日本マイクロソフト株式会社 政策渉外・法務本部 弁護士   ——————————————————————————————————— 最新セッションスケジュールはこちら Twitter:Technetj (ハッシュタグ #mstechsummit16) Facebook : Microsoft for work ———————————————————————————————————


Back to Basics: Comparing Property Values Between PS Custom Objects

You have two PS custom objects. They contain the same property names. You want to compare the values of each of the properties, i.e. does the value of property 1 from PS custom object A match the value of property 1 from PS custom object B, does the value of property 2 from PS custom object…


Ignite 2016 – Windows Server 2016 Storage Recordings

Now that another Ignite is over there is a plethora of fresh video content to review. Previously channel9.msdn.com would have been the place to go to catch up on what was missed, but this year the recordings are over on ignite.microsoft.com. This post focuses on Windows Server 2016 storage sessions that are available for on-demand…


Ignite 2016 – Windows Store for Business Recordings

Now that another Ignite is over there is a plethora of fresh video content to review. Previously channel9.msdn.com would have been the place to go to catch up on what was missed, but this year the recordings are over on ignite.microsoft.com. This post focuses on the Windows 10 Store for Business relaed sessions that are…


Use Security Education and Awareness Programs to Your Advantage

Most of today’s media coverage, internal security budgets, and venture capital dollars are focused on new and exciting technologies, such as next-generation endpoint solutions, user behavior analytics, and others. However, one equally important area that often receives little attention is security education and awareness for company employees. The majority of successful attacks target end users…