開発完了! 10 月中旬から Windows Server 2016 の提供開始 【 10/8 更新】

  9 月末に米国アトランタで開催された Ignite カンファレンスで、マイクロソフトの最新サーバー OS となる 「クラウド対応 OS」Windows Server 2016 のリリースが発表されました。 Windows Server 2016 は、Windows Server コンテナーや軽量な Nano Server のデプロイメント オプションなどの新機能を採用しており、オンプレミスと Azure のいずれの環境の既存のアプリケーションもクラウド ネイティブなアプリケーションも、これまでになかった方法でデプロイし実行することができます。また、商用サポートされている Docker Engine (CS Docker Engine) を追加コストなしで Windows Server 2016 ユーザーの皆様にご利用いただけることになります。 詳しくは、以下の記事をご覧ください。   ▼ Windows Server 2016 のリリースを発表        


Ignite 2016 – Windows Server 2016 Remote Desktop Services Recordings

Now that another Ignite is over there is a plethora of fresh video content to review. Previously channel9.msdn.com would have been the place to go to catch up on what was missed, but this year the recordings are over on ignite.microsoft.com. This post focuses on Windows Server 2016 remote desktop sessions that are available for…


PowerShell サンプル : SharePoint Online HTTP 調整 (応答コード : 429) 対策の増分バックオフ リトライ

こんにちは SharePoint サポートの森 健吾 (kenmori) です。 SharePoint Online に対して CSOM などのクライアント サイド API を大量に呼び出した際、一定期間内における HTTP の要求数やデータ センター側の CPU リソース使用量によっては、一時的なブロックが発生します。 詳細については、以下のページに記載されています。 タイトル : SharePoint Online で調整またはブロックを回避する方法 アドレス : https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/dn889829.aspx この問題が発生することを前提とした有効な対処策として、上記ページではC# を使用した調整を回避するための期間をあけて再実行するための増分バックオフ リトライ コードが紹介されております。 この投稿では、運用シナリオにおいても頻繁に使用される PowerShell 版のサンプルを紹介しますので、ご参考にしてください。 以下のコードでは、$script:context.ExecuteQuery() を自作関数 ExecuteQueryWithIncrementalRetry に置き換えます。   $siteUrl = “https://tenant.sharepoint.com” # 必要なアセンブリをロードします [void][System.Reflection.Assembly]::LoadWithPartialName(“Microsoft.SharePoint.Client”) [void][System.Reflection.Assembly]::LoadWithPartialName(“Microsoft.SharePoint.Client.Runtime”) # SPO に接続します $script:context = New-Object Microsoft.SharePoint.Client.ClientContext($siteUrl) #ユーザー名入力を促します。 Write-Host…


Windows Server 2016 Mad Scientist

I’ve downloaded the eval version for Windows Server 2016 and decided my first install will use an file system I haven’t used in a while – exFAT.  I’ve played around with ReFS since it was introduced in Server 2012 and obviously I have years of experience with the NTFS file system, but exFAT never became…


Updating Nano Server

Now that the Cumulative Update for Windows Server 2016 was released on September 26, 2016 (KB3192366), some people have been asking what’s the best way to install this and future cumulative updates on Nano Server? We wanted to provide some additional details on the various options available for installing these updates. In the case of…


WSUS で予期しない更新プログラムを展開してしまったときの対応方法

こんにちは。WSUS サポート チームです。 本ポストでは、WSUS で更新プログラムを配信する運用をしている中で、管理者が予期しない更新プログラムを展開してしまったときの対応方法をご紹介いたします。   WSUS で更新プログラムを展開する場合、手動で更新プログラムを承認して配信する方法と、自動承認規則を使用して配信する方法の 2 種類があります。誤って予期しない更新プログラムを配信する問題が生じた場合の多くが後者の自動承認規則によって、管理者が予期していない更新プログラムが自動承認規則の条件に含まれてしまい展開されるケースです。   万が一、予期しない更新プログラムが適用されてしまった場合は、更新プログラムのアンインストールが必要です。ただし、ここでいきなりクライアント側のアンインストール作業をしてはいけません。なぜなら WSUS サーバー側で対象の更新プログラムが「インストール承認」されている限り、アンインストールした後再びクライアントが WSUS サーバーに更新プログラムの確認を行うことで、同じ更新プログラムをインストールされてしまいかねないからです。2 次被害を出さないためにも、ここでは作業の順番が大切です。はじめに、WSUS サーバー側で、予期しない更新の配信を停止した後、各クライアントでアンインストールの作業を進めるようにしてください。この手順で進めていただくことで、2 次被害の発生を防ぐことができます。    1.  更新プログラムを「拒否済み」または「削除の承認」にする アンインストールしたい対象の更新プログラムを右クリックして [拒否] をクリックすることで、更新プログラムが「拒否済み」となり、クライアントへの配信が停止します。もしくは、[削除の承認] を設定することによってクライアントへの配信を停止し、既に適用済みのコンピューターから予期しない更新プログラムをアンインストールすることが可能です。   「拒否済み」に設定する手順 WSUS サーバーにログインします。 [スタート] – [管理ツール] – [Windows Service Update Services] をクリックします。 WSUS 管理コンソールが起動しますので、左画面から、[すべての更新プログラム] をクリックします。 中央画面の上部から、”承認” を [承認済み]、”状態” を [任意] に設定し、[最新の情報に更新] をクリックし画面を更新します。 中央画面のリストから、問題の更新プログラムを右クリックして、[拒否] をクリックします。 ダイアログが表示されますので、.[はい] をクリックして、画面を閉じます。 承認の状態が「拒否済み」となったことを確認します。 WSUS…


Microsoft Premier Workshop: Windows Server: Troubleshooting Active Directory Certificate Services

Beschreibung Der dreitägige Windows Server: Troubleshooting Active Directory Certificate Services Workshop fokussiert auf das Lösen von verschiedenen PKI-bezogenen Problemen. Die Teilnehmer werden dabei lernen, solche Probleme zu identifizieren und deren Ursache auf den Grund zu gehen. Darüber hinaus bekommen die Kurzsteilnehmer ein Verständnis über Problemlösungstechniken und die hierfür benötigten Werkzeuge. Der Workshop supported Windows Server…


Intune Remote Assistance with TeamViewer

Jeff Stoffel   Do you or your customers leverage TeamViewer as a remote assistance solution?  Check out our TeamViewer Connector within Intune. We’ve introduced a TeamViewer Connector within the Intune admin console that allows you to register your company’s TeamViewer account with Intune. Once you’ve done this, your end users can use the Intune Center…


System Center Configuration Manager で管理者が予期しない更新プログラムが配信されてしまったときの対応方法

こんにちは。System Center Support Teamです。 本ポストでは、System Center Configuration Manager(以降Configuration Manager)で更新プログラムを配信する運用をしている中で、管理者が予期しない更新プログラムが配信されてしまったときの対応方法をご紹介いたします。 Configuration Manager で更新プログラムを展開する場合、手動で展開パッケージを作成し展開する方法と、自動展開規則を使用して配信する方法の 2 種類があります。誤って予期しない更新プログラムを配信する問題が生じた場合の多くが後者の自動展開規則によって、管理者が予期していない更新プログラムが自動展開規則の条件に含まれてしまい展開されるケースです。   万が一、予期しない更新プログラムが適用されてしまった場合は、各クライアントで個別にアンインストールが必要です。ただし、ここでいきなりクライアント側のアンインストール作業をしてはいけません。何故ならConfiguration Managerサーバー側の設定が引き続き有効な限り、アンインストールした後再びクライアントに同じ更新プログラムがインストールされてしまうからです。2次被害を出さないためにも、ここでは作業の順番が大切です。はじめに、Configuration Managerサーバー側で、予期しない更新を含む配信設定を無効にする対処を講じていただいたのち、各クライアントでアンインストールの作業を進めるようにしてください。この手順で進めていただくことで、2次被害の発生を防ぐことができます。 1. 該当する自動展開規則を無効化する 対象の自動展開規則を右クリックして [無効] をクリックします。まずは、これで自動展開規則が実行されることはなくなります。   2. 予期しない更新プログラムを展開から削除する 自動展開規則が実行されると、同じ名前の更新プログラム グループが自動的に作成されます。対象の更新プログラム グループを右クリックして [メンバーの表示] をクリックします。グループの中には、自動展開規則で設定した条件に合致した更新プログラムが含まれますので、検索ボックスで予期しない更新プログラムの KB 番号やタイトルを入力して [検索] をクリックします。対象の更新プログラムを右クリックして [メンバー シップの編集] をクリックすることで、更新プログラムをグループから削除することができますので、対象のグループのチェックをオフにして [OK] をクリックします。これでグループから、予期せず配信された更新プログラムが外れます。 チェックをオフにします。   3. 予期しない更新プログラムが展開されていないことを確認する 念のため、予期しない更新プログラムの展開が存在しないことを確認します。[すべての更新プログラム] で 2. と同じように予期しない更新プログラムの KB 番号やタイトルを入力して [検索] をクリックします。対象の更新プログラムを選択して、右下ペインで [展開] タブを開き、展開が存在しないことを確認します。これで配信は停止していることの証明になります。  …


Administering Office Add-ins within Exchange 2013 and Exchange 2016

I recently worked with a developer to deploy an Office add-in within an Exchange 2013 on-premises environment. This project highlighted a capability of Exchange and Outlook that is a huge shift in the way mail add-ins are developed, deployed, and maintained. Let’s take a look at the key components of Exchange 2013 that support this…